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Asanaのような構造化されたツールを使うとき、「そもそもタスクをどう整理して登録すればいいか分からない(ただの箇条書きになってしまう)」というはじめての方向けに、本稿を作成しました。
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ツールを「ただの箇条書きのメモ帳」にしないために、かんたんな整頓として「3つのパターン」があります。
どういうこと?を直感的にイメージしやすいように実際のAsanaの画面にてそれぞれを植物をテーマに例えて以下より解説しています。 (※なお、解説テキストの作成にあたっては生成AIと壁打ちして伝わりやすい表現に整えています)
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下の画像は実際のAsanaの画面のスクリーンショットです。表示形式はデフォルトとして採用されている「リスト」にしています。

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説明欄を引用しますが、このパターンでは、メインタスクは「章のタイトル」です。教科書の目次のようなものだと考えてください。
ステップ1:種選びタスク管理においてはこの「工程型」がもっともポピュラーなものだと思います。
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説明欄を引用しますが、このパターンでは、メインタスクは「引き出しのラベル」です。中に情報を詰め込んでおく場所として使います。
土の種類完了を付けるタイミングが難しいですが、要件整理などしたい際にはこのような作りにしてもよいと思います。
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説明欄を引用しますが、このパターンでは、メインタスクは「イベント」です。その日に提出すべき「レポート」のようなものだと考えてください。
1月分の収穫記録先ほどまでの「工程(プロセス)」、「カテゴリ」と比べてタスクそのものの重要度が高く、上の階層に報告すべき内容をまとめるときに向いています。
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ぜひ、上記をご参考にまずは「マイタスク」や「空のプロジェクト」を作成して現在のタスクに落とし込んでみる練習からはじめてみませんか? 練習を繰り返すことで、いつの間にか自分のタスクが可視化できている!という実体験にきっとつながると思います。
また今回、スクリーンショット内でお見せしていたプロジェクトをcsv形式にて無料配布しております。 Asanaがお手元の環境にある方は、プロジェクト名にあるプルダウンよりインポートの上、ご自由にカスタムするなどしてご活用くださいませ。
はじめてのAsana『タスク整理の基本ルール』解説プロジェクト.csv
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